2020.8.1(土)

5時集合でS木さんと朝練。岩手県のコロナ初感染が宮古市から出たあおりを受けて蛸の浜で予定していた鍬ヶ崎地区子供会のカヤック体験が中止。次の土曜日には日出島漁港で地元子供会のカヤック体験を開催する予定でしたが、去年と同じようにクラブ主催という形にして自由参加で体験してもらうことになりました。県内の感染者は今日で4人目、いずれも「三密」を守れなかった事例のようです。市内のドラッグストアからマスク、消毒薬がまた無くなってしまいました。

2020.7.26(日)

いつものY内さんと朝練ついでに気になっていた崖下のゴミ拾い。バックヤードがないせいか細かく砕けた発泡スチロールが少なく1時間ほどで完了。このところの雨で崩れた崖の石と浜石が混在しているのはなかなかない光景です。

そのあとリアスハーバーへ移動して藤の川地区子供会のカヤック体験。右下の1枚は何を思ったか自らセルフレスキューに挑戦している小学1年生・・・なんか救われる(笑)。

2020.7.25(土)

S木さんと朝練。バイクのトライアスロンにはまり続けているだけあって、2回目にしてカヤックの挙動を試しながら漕いでいました(拍手)。

 

2020.7.24(金)

3月に近所の実家に里帰りして帰れなくなってしまった親子がいつもの散歩しているところをつかまえてカヤック体験。運行中止が決まり最後の夏になる観光船には地元割り効果か人もカモメも「密」になって行ったり来たりしていました。目障りならないように蛸の浜へ。サゴ島対岸の松には幼鳥らしきミサゴが止まり、上空で親鳥が警戒音を発していました。

2020.7.23(木)

昨日は重茂側でウニ漁をしていた漁師が濃霧で迷走してフェリーに救助されたようですが、この時季は油断禁物。凪いでいたのでなるべく岸副に、いつものコースをいつものY内さんと行ったり来たりの朝練。帰り際に拾ったゴミを片付けたあと、ツレアイが12時に予約していた田野畑村のロレオールへ。地元の食材を使った凄腕シェフのありがたいコース料理を2時間かけていただいてきました(大満足)。

2020.7.18(土)

梅雨空の合間をついてタイマグラつながりの女性が体験に来てくれました。前泊5時起き。三陸らしい濃霧とうねりを体で感じてもらいながら姉ヶ崎をまわり宿漁港裏の砂利浜に上陸。紅茶でひといき後、波打ち際に打ち上げられた人工物をていねいに片づけ、回収袋に余裕があったので崖下も拾うことができました。あと一回、細かい発泡スチロールを片付ければこの浜もとりあえず完了です。下を向いて拾っているうちに霧が晴れ、戻りは雨上がりのロックガーデンを案内することができました。10時からは松山のモデルハウスにシーカヤックを飾りたいという知り合い建築士がペンギンで初練習。バランスを気にしながらも押し手をのばして大きく漕ぐことができていたので今後が楽しみです。

2020.7.11(土)

大粒の雨のなか差し入れタンデムの試乗をかねて蛸の浜まで。シースケイプと比べると細身でデッキが低く足回りが見た目以上に窮屈ですが、乗り込んでしまえがそのぶん一体感があって軽い漕ぎ味はさすが日本製。初めての人に外海で乗ってもらうのは厳しそうだけど、そのぶんいろいろ楽しめそうな艇です。雨の景色を自慢しながらもどったら大雨警報が・・・(冷汗)。

 

2020.7.9(木)

昨年の暮れから集めた「成果」です。45Lのゴミ袋46袋(内空缶などの燃えないゴミ3袋)の他に大きな発泡スチロールや船のアルミ部品、一斗缶など前回保留にされたものも全て回収してもらいました。仕事帰りに様子を見に下りて行ったら、栄養状態の悪そうなカモシカに遭遇・・・慌てる様子もなくこっちを観ていました。

奥に見えているカヤックは釜石メサのお客さんから先日提供してもらったナノック製タンデム。どっちが前で後ろかラダーがついてなければ間違いそうな面白い形でどんな乗り味か楽しみです(感謝)。

2020.7.4(日)

朝一で集めっぱなしになっていた漂着ゴミを片づけ、シネマ・デ・アエル企画の「どこかに美しい村はないのか」という遠野を題材にした映画を観に東屋へ。ガラス絵美術家を前振りに農村の牧歌的な風景を織り交ぜながら無農薬の米作りを目指している夫婦とリンゴ農家とりあげていました。気になったのはきれいに並んだ大きな田んぼ。農地の大区画化事業により大型機械に頼らざるをえなくなった風景に違和感を覚えました。3.11被災地は先祖代々の営みの中で形作られた「原風景」が被災者のためと称して引き継ぐべき過去をかえりみる間もなく潰されてしまった港町の風景と重なり後味の悪さが・・・。

 

なんとなくスッキリしないので昼過ぎから凝着ゴミ拾い。姉ヶ崎の手前の砂利浜にあがり2時間ほどかけて集めました。あと1回でなんとか片付きそうです。港に戻って北に向きを変えたら何やら怪しいガスがこっちに流れてくるのが見えました(怖)。

回収ペットボトル32本。そろそろ去年増設したゴミ置場が限界に・・・。

2020.6.28(日)

 U木さん、いつものY内さんと5時集合で朝練。昨日は波のなかU木さんとワンチンして漁港内ですませましたが、だいぶ落ちていたのでいい練習ができました(プルプル)。

風に流される濃霧でいつものゲレンデが秘境にさまがわり。この時季ならでは濃霧ですが今年は少ないような・・・。

 

2020.6.24(水)

 タイマグラまで押しかけて誘った甲斐あって宿の女将が息子2人同伴で体験に。あいにくと前日からの波がおさまらず大沢海岸の沖で折り返しましたが、そのぶん三陸らしい海を体感してもらうことができました。岩手日報の木曜版「交差点」に心地よい切り口で一筋縄ではないコラムを書いている女史なので中途半端では終わらせないはず・・・次は自慢の景観を(待)。

2020.6.21(日)

5時半から日出島・大付地域の草刈り。腰を意識して草刈り機を回してから、フォワードストロークを意識しながら竹ぼうきで1時間ほどクロストレーニング。ひと息入れていつものY内さん、アポなしでなぜか家周りの草取りをしていた宮古シーカヤック協会のT中さんとうねりと波の花を楽しみながら裏浄土ヶ浜まで。蛸の浜で上陸し残っていた漂着ゴミを拾い集めて戻りました。遅い朝食後、薪棚飾り兼目隠し使える流木を探しに田老へ。カマヤの浜に足の踏み場もないほどの流木が打ち上げられたまま「白骨化」していました。下4枚目の写真はその近くで建設中の防潮堤。盛り土をコンクリートで覆うという点では従来の発想と同じ工法のようです。蛍が飛びかっていた田んぼに土が入れられてソーラーパネルが並び、小ぎれいな国道沿いとは裏腹に見るに耐えないほど何もかもが変わってしまいました(失)。

 

2020.6.20(土)

スパークで朝のちょい漕ぎ。足を出してやっとの想いでとった、霧で上半分が見えなくなっている日出島です。

一昨日の岩手日報に特別定額給付金10万円の給付率が93%を超えたと出ていました。確認中の盛岡、北上、一関を除く県内の辞退者は99人。我が家はすでに給付を受けましたが使い方は家族内でも意見が分かれています。身から出た錆の借金の返済に充てたい、収益が落ちている地元の加工品をコロナ見舞いに送りたい、返納するよりも国がもともと考えていた身近な対象者に渡すのが一番効率的・・・。

広島県知事と兵庫県今西の市長が職員に寄付を呼びかけたのを個人の自由だと忖度マスコミが突っついていましたが、税金を扱う組織の長として災害レベルの事態に今自分たちが出来ることをと考えたまっとうな対応だったと思います。

2020.6.14(日)

薬師川をまたぐタイマグラ橋です。なぜか、この前に立つと異界に入るような錯覚を覚えます。渡ってすぐを左に曲がった奥に日本でいちばん環境負荷の少ない宿が一軒(たぶん)。うん年ぶりに泊まってきました。いつの間にか大きくなった同居人が少しずつ片付けてはいるようですが、あのままの空気感と年月を越えたご夫婦との語らいに癒されました。意外だったのはインスタ映えとはこのことかと思わせる食事と目の前で丁寧に入れてくれた自家焙煎のコーヒー・・・てっきり手の届くところから変わったありものが出てくるものと思っていました。ん?、そういえば電話も電気もなかったのでいつも予約なしだった。ずっと変わらない「場」と「関係」があることに感謝。

人生の価値観を問い直したい人の期待を裏切らない目から鱗の宿ですが、そのぶんの覚悟は必要。

 

2020.6.13(土)

U木さんの遅い初漕ぎにつきあって蛸の浜まで。先週と今週で大物の漂着物を回収したので後は細かいものを拾うだけ。あと1回で片付きそうです。

2020.6.7(日)

いつものメンバーで日出島漁港の前を行ったり来たりの朝練。パドルが左右逆でも平気なY内さん、だいぶストロークが長くなってきました。帰り際、瀬越浜に上がって軽くゴミ拾い。海から見えていた割には思いのほか少なかったので金属類も回収しました。このあとパドルを煽られるような北風が・・・(冷汗)。

2020.6.6(土)

チン仲間のI藤さんと蛸の浜まで。被災ぶりに上陸したら結構なゴミが打ち上げられていました。スパークでゴミ乗せ初体験・・・大したことない北風にもドキドキ↔︎ヒヤヒヤでした。

2020.6.4(木)

海のゴミ拾いが高じて通勤がてら・・・。見て見ぬふりをしてきたストレス解消(笑)。

2020.5.31(日)

昨日、今日ともったいないくらいのツーリング日和。ベタベタの満潮だったので浄土ヶ浜の先っぽにある「血の池」にも上陸。蛸の浜界隈で一番広い洞窟に涼みに入ったら、人目に触れることのない流木がオブジェのように打ち上げられていました。発泡スチロールなどの生活ゴミはわずかしかなく大きな浮き玉を4個回収。

2020.5.24(日)

三陸名物の濃霧にめげず市内在住の女性が初体験。初めてでナギはどうかなと思いましたが学生の頃から水泳を続けていると聞き乗ってもらいました。ついでにパドリングセンスのある近所の姉弟と次男の同僚の子も参加。コロナから解放されて「恐竜がいそう」な景色を楽しんでいました。

いい感じで漕げてきても曲がるときに最後まで手間どっていたので面白い人だなと思ったら、スケグのワイヤーが切れて出っぱなしだったことが判明・・・(謝)。

2020.5.23(土)

霧雨のなか宮古シーカヤック協会メンバーのI藤さん、O田さんと6時集合で朝練。2人とも半年以上漕いでいなかった割には波に振られることもなく、なんか普通に漕いでいました。と、感触を取り戻してきたところでI藤さんが岩場の波に挑戦してチン。なんとかレスキューして漕ぎだしたところでなぜかO田さんもチン。でもってバウを揃えたままレスキューに入った当方も支えきれずチン。3人でいい経験ができました(寒)。

2020.5.16(土)

奄美の駿くんからカヌー部員が2人増えて7人になり、生徒のひとりがNelo7に乗れたと嬉しい連絡がありました。シーパドリングを極めてきたコーチのもとで育っていく高校生の今後が楽しみです。向うはすでに短パンの季節だと思いますが、待ちに待った新緑の季節が日出島にも。早池峰山に雪が残っているので水がぬるむのはまだ先だけど、そのぶん透明度があり一年でいちばん好きな時季です。レーシングに乗れるようになった奄美美人を励みにスパークで朝練。

 

2020.5.9(日)

フル古メンバーでショートツーリング。連休中はコロナ対策による駐車場の閉鎖で道路脇が車で埋まっていた浄土ヶ浜ですが、早朝のせいか散歩する人がちらほらいるだけ、人工物&人工音のない手つかずの風景を楽しむことができました。縄文人も平たい小石の上に座り、同じように眺めていたんだろうか・・・(想)。

 

 

2020.5.6(水)

連休最終日は皆勤賞のイチゴ&ガスヤと田老まで。樫内漁港北側の岩場に大掛かりな鉄製の階段ができていました。下の2枚目、3枚目は避難路の裏にある浜です。玉石の綺麗な海辺ですが奥の方には漂着物が散乱していました。このあと南東の風が強くなりガスヤの持ち手がさらに短くなることに・・・。寡黙なヨット部主将のイチゴもちょっと怖かったと云っていたので二人ともいい経験ができたようです。佐賀部をくぐり抜けたらカレイ釣りのサッパ数隻が風裏にまわっていました。4枚目のツーショットの後ろにもう少しでつながる見るからに薄っぺらな防潮堤、その向こうにガスヤが住む山王団地が見えています。

 

2020.5.5(火)

日出島漁港にこんなものが置き去りにされていました。広域行政組合指定の45Lゴミ袋にきちんと分別して入れられたペットボトル3袋、空缶1袋・・・さすがにこれは初めての光景です。漂着ゴミじゃないけど回収しておきました。

2020.5.4(月)

連休に入ってからはご褒美のようなコンディションが続いています。ガスヤ、岩手日報に応募した写真とコメントがでかでかと今日の朝刊に載ったイチゴと3人で姉ヶ崎の海食洞めぐり。復路は滝のある浜に上陸しゴミ拾い。前回綺麗にした場所に発砲スチロールのかけらがけっこうありました。打ち上げられたものが風で奥に運ばれているようです。

2020.5.3(日)

Y内さん、O保さん、イチゴ、ガスヤと4人でこんもりしてきた木々と岩肌を眺めながら浄土ヶ浜まで。帰りは風がもちそうだったので三陸シーカヤックマラソン17Km部門のコースで日出島へショートカット。一回りして戻りました。

この日2回目はツレアイの知り合い親子が初体験。花園経験のあるガッチリ体格のトーチャンが腕漕ぎになっていたのと対照的にカーチャンは腕で引かずに漕げていまし。1回目のO保さんもいい感じで引けていたので力のない女性の方が初めからできてしまう人が多いようです。差し入れのオガリ特製塩ウニおにぎりが絶品でした。

 

2020.5.2(土)

ガスヤに負けじと(?)ツレアイも初漕ぎ。イチゴと6時集合で姉ヶ崎の海食洞をくぐりマッツキ浜まで。椎名誠という作家が人工物がないことを気に入って地元のとりまきと遊んでいた浜です。漂着物の状態を確認しておきたかったのですがけっこうなうねりが入り、波打ち際がせりあがっていたので上陸を断念。はじめてシーカヤックを体験し、はじめて上陸した宿漁港裏の砂利浜で休憩がてらペットボトルを回収して戻りました。あれから30年、いろんなことがあったけど、そしてコロナの渦中だけど海に出れば変わらない自分がそこにいます・・・進歩がない?

2020.4.29(水)

高校総体の中止で落ち込んでいる近所のイチゴ、仕事を午後にまわしてやる気をみせてきたガスヤと6時集合で朝練。ベタベタだったので裏浄土ヶ浜まで足をのばし、この辺りで一番長い洞窟にも入ることができました。1年ぶりとは思えない漕ぎでついてきたイチゴは、お決まりのゴミ集めで拾った浮き玉2個をスターンにつけ、何を思ったか筋トレ?・・・大丈夫か(心配)。

 

2020.4.26(日)

久しぶりのベストコンディション。サーフィン用のドライスーツで冬を乗りきったY内さんもだいぶ様になってきました。手前の岩の右側にポツンと写っているのは初漕ぎのガスヤ。ソーシャルディスタンスから解放されていい気分転換になったようです。

このあと、山田の道の駅までカキクンとエクレアを買いに行くというので運転手。スーパーの駐車場が軒なみ「3密」なのにはビックリでした。

2020.4.18(土)

長浜メンバーY本さん提供のSK1に取付けてもらったS下さん特性シートの確認がてら神林漁港から浮かべました。重茂半島沿いに北上し追切漁港までショートツーリング。芽吹きどき前の岩場の景観を楽しみながら漕いでいたら、先月の強風で舞い上げられたのか岩場の上まで発泡スチロールが散乱し貼りついていました。白浜まで戻り湾内を横断しようとしたところで南風が強くなり、途中の浜で集めたペットボトルで風を受けてチン⇨通報の様が頭をよぎり、ビビって赤前まで筋トレ。ツレアイに頼んで降りだした雨のなかペットボトルと一緒に回収してもらいました。

最悪の可能性を秤にかけて行動するのは海で遊ぶ基本。コロナの行方は今を生きる私たちの「可能性」を考えた行動にかかっています。ひとり一人の行動変容で乗り切る経験ができれば、ついには”サイレントマジョリティー”が世の中を変える日が・・・(妄想)。

2020.4.12(日)

島根県につづき鳥取県からも新型コロナ感染者の報告があり残すはわが岩手県だけに。アベ首相が緊急事態宣言の際に散歩やランニングによる感染リスクは低く、運動不足による抵抗力の低下を防ぐためにも必要であり自粛は促さないと喋っていたのは意外でした。

こんなときにうってつけなのがシーカヤック。沖縄の浜にテントを張り、モズク漁を手伝いながら漂着物集めを楽しんでいたというツレアイの変な友達を誘い、いつものY内さんと3人で出艇。姉ヶ崎の景観を自慢しながら回り込み、北側の砂利浜で浮き玉7個を回収しました。帰りは日出島漁港北側の浜に上陸し、滝下に残っていたゴミを1時間ほどかけて拾い集めました。隣の崖下を片付ければこの浜も完了です、

2020.4.11(土)

車がなかった時代の三陸海岸のメインルートであった浜街道が忘れ去れようとしていることに気づいた高校同級生Y目が、生まれ育った田老に南側から入る道を調べるというので旧45号線の道端に車を停め一緒に藪の中へ。道跡を探しながら辺りに目を配らせていたY目が古文書に書いてあった大きな石碑を発見。当時の人が手を合わせる姿を想像しながらを祈りました。歩く人が途絶え道が消えた山の中に佇んでいる姿を見て、過去とつながっていない今の暮らしに疑問を感じました。

新型コロナも過去のパンデミックに学んだ備えがあれば、こんなにあたふたすることはなかったはずだと山の中で話しながら、3,11の大津波や原発事故が喉もと過ぎればなんとやらのなかで、今回の経験だけが後世に生かされるというのは期待できない、そのことにどう学ぶかだという結論に。

 

2020.4.5(日)

早く目が覚めたので休日休館診療所のアルバイト前にちょい漕ぎ。久しぶりにスパーク乗ったらプルプルで港内から出れない自分が・・・。

昨日、観測史上もっとも早い開花と防災無線で放送がありましたが、市内公園の桜はこんな感じ。新型コロナの影響で手洗い、咳エチケットが民間でも徹底されている効果か、この日の受診患者はびっくりのひと桁でした。で、国のコロナ対策・・・災害レベルの状況が迫っているときに既存の医療機関に振り分けて何とかしようというのは、可能性を考える視点がズレているとしか思えません。ヤバさ倍増です。

感染が確認されていない岩手県のPCR検査は4/21時点で89件だけ。島根・鳥取との勝負となっていますが渡航歴や感染者との接触が確認できる人しか検査にまわしていない節があります。感染経路がわからない発症者が多くなっている段階で「帰国者・接触者相談センター」の名称のままというのも、なんだか恣意的・・・(疑)。

2020.3.22(日)

7時集合でいつものY下さんと浄土ヶ浜まで。昨日までの強風で崖下の浜に打ち上げられていた発泡スチロールの残骸が陸から見えなくなっていました。あまりの強風に巻き上げられ、太平洋に消えてしまったようです。浄土ヶ浜の奥に少しだけ残っていたのはこれだけで、なかにサージカルマスクがふたつ。マスクの漂着ゴミは初めてです。

今月6日、秋田県知事がコロナ初感染について記者会見を行った際にマスクをしていなかったことについて記者から質問があり同席した保健福祉部長が、感染していないものが予防効果の期待できないマスクをつけて咳症状のある人がマスクを購入できないのは本末転倒という旨の発言をしていることをネットで知りました。報道機関が「咳エチケット」を理解できていない?・・・そんなばかな。

2020.3.20(金)

暴風警報のなかこわごわ下の浜へ。うねりの抑えられた海面のあちらこちらに白煙があがり、それが移動していました。めったに見られない光景です(怖)。

2020.3.15(日)

風が強かったので閉伊川へ。風裏でそんなふうには写っていませんが下流の対岸では向い風と引き潮の流れでプチサーフィンできる波がたっていました。1時間ほどで上がろうとしたら白猫と白黒のぶち猫が何を思ったかトコトコとこっちへ(癒)。宮古市ではコロナ対策として不要不急の外出を控えるよう防災無線で毎日2回、市民に呼び掛けています。今回のコロナ株は2009年のインフルエンザ株よりも新型らしく、高齢者死亡率の高めなのは怖いですが、感染が広まれば季節性の感冒程度の流行になるのが自然の摂理。少しでも若いうちに(片足突っ込んでるけど)免疫をつけておきたいところですが、岩手県発症1号になってマスコミの餌食になるのが、もっと怖い。みんな萎縮しています。感染者の隔離体制とPCR検査抑制の不合理、水際対策の不手際をごまかすかのように数の力で緊急事態法案を通すなど、Jアラートで不安をあおり軍事費を膨らませてきた割には危機管理のための備えや判断力が、今の政府にないことがあらわになってきました。国会議員、官僚、マスコミ、御用学者の下心につけこんで忖度システムをつくりあげたアベ政権の自然のというか当然の摂理・・・だとしたら今の与党にかつての自民党らしい自浄作用がなくなっているのかも。マジヤバイ。

2020.3.14(土)

3.11から9年目をむかえた田老の町並み。あの日の翌日もこんな寒さと快晴でした。あらためて更地を見るとこんな狭いところで、なんだかんだ、すったもんだしながら暮らしていたんだと、当時の自分がそこにいて幽体離脱したような錯覚をおぼえます。

住民の多くが山を切って造成した高台に移りました、自宅のあったところは道の駅、その隣には野球場ができています。巨額を投じて「復旧」が進んでいる防潮堤が守ろうとしているものって・・・(謎)。

2020.3.9(日)

3週間ぶりにY内さんと7時集合で朝練・・・のはずでしたが、まだうねりが残っていたのでリアスハーバーへ。漕ぎ始めはかなり冷えていましたが赤前から戻るころにはポカポカでした。それはいいとして、なんか気持ちよく進まない・・・(悩)。

 

2020.3.8(土)

北からのうねりが残り大荒れだったので、数年前からツレアイとの恒例行事となっている蚕の繭狩りへ。天然のものは白ではなく緑の蛍光色のような色合いです。3個見つけました。酸性雨がおさまって木々は元気そうなのですが、鳥の鳴き声が年々減っているのが気になります。「沈黙の春」がかなりの速さで進んでいるのかも・・・。

2020.3.1(日)

震災前に転勤してしまったI藤師匠が静水でゆっくり漕ぐのも大事だと言っていたのを思い出し閉伊川へ。YouTubeのかっこいいフォームを真似てバシャバシャやっているうちに、ブレードに水をのせて気持ちよく前に出る感覚を忘れてしまっていたようです。キャッチを意識してゆっくり河口まで下って行ったら旧市庁舎の解体が大詰めにはいっていました。この風景もそろそろ見納めです。

2020.2.24(月)

昨夜からの西風で波が抑えられていたので久しぶりに赤前を目指して南下・・・のはずでしたが南風の気配にびびって浄土ヶ浜をまわり閉伊川溯上コースに切り替え。なんと「なあど」のある出先埠頭が手前の一文字堤と結ばれ、龍神崎から港内に入り閉伊川に抜ける三陸シーカヤックマラソンのコースがとれなくなっていました。

・・・のはずついでに新型コロナ・・・海で遊んでいるぶんには無縁でいられますが、政府の客船対策に踊らされ初期段階で取り上げるべき不顕性感染に蓋をしたままのマスコミには疑問。「正しく怖がれ」と言っておきながらのパニック対策だとしたら誰のための報道なのか(暗)。

2020.2.22(土)

Windyでは昼前から大風の予報。嵐の前のひとときをねらって年末から気がかりだったペットボトルを回収へ。ひとつは網袋のまま残っていましたが、もうひとつは初めからやり直しでした。

このあと南風が吹きだし、あおられながら筋トレ。港をまわって、ほっとしながら何か傾くなと思ったらドレーンプラグの閉め忘れが発覚・・・危なかった(冷汗)。

バウのは姉ヶ崎展望台下のぶんでペットボトルは数個だけでした。

2020.2.21(金)

パタゴニア の環境活動支援サービスを利用して注文していた最軽量ジャケットが届きました。

パタゴニア は1%フォー・ザ・プラネットと称して売り上げの1%を環境活動にまわしています。またブラックマンデー(11/25)には100%フォー・ザ・プラネット企画で全世界の売上全額を草の根環境保護団体に寄付してしまうという、大判すぎるお振る舞いも。

担当K尻さんの親切&誠実な対応に感謝。ちょっと高いけど決めはやっぱりピーチャン=わが家の相性・・・浮気心を封印しましす(誓)。

2020.2.16(日)

昨日の陽気とはうってかわって気温2℃の小雨のなかひと漕ぎ。年初めに乗り沈してドライスーツを買ったY内さん、沈ぐせがついたのか今日も・・・。押し手がのびて、だんだん様になってきました。

今週も波が落ちてくれません。去年の暮れ、姉ヶ崎手前の浜でペットボトルを集めて残してきた特大網袋ふたつの安否が気がかりです。

 

2020.2.9(日)

正月から外海がなかなか落ち着いてくれません。550のフィッテイング試行をかねて、今週もリアスハーバーから浮かべました。520同様7〜8Kmで腰が持たなくなっていたので、FENN製Sworffishの資金繰りに手放そうかと考えていましたが、フットブレースの角度を浅くして腰のパットをずらしたら腰痛解消。浮きすぎ感はありますが絶妙なポジションと乗用車に積んでもはみ出し感がないのは高得点・・・ネロっぽさがカッコイイので、もう少し乗り込んでみます。

2時間ほどであがり艇を塩抜きしていたらかけた水が凍ってツルツルに(寒)

2020.2.2(日)

いつものT中さんが長浜メンバーY本さん差し入れのモリイズミSK-1を運んできてくれました。お揃いでサーフスキータイプのSS-1を載せてきたのに、海が荒れているからと下ろさずに帰ろうとしているところに待ったをかけ、リアスハーバーから試し乗り。底の地形が変わったのか金浜にいい波が立ち、晴れ間のでてきた寒空のもとサーファーが2人浮かんでいました。バウの先に小さく写っています。

otherメニューの試乗艇にSK-1を追加しました。希望する方はご連絡ください。

2020.1.19(日)

千葉と福岡の漕ぎ仲間が去年から550に乗っていると聞き、久しぶりに浮かべました。この日は静水で漕いでみようと思い何年かぶりの閉伊川。大きく漕いでもパドルが抜けるまでしっかり目で追うことができ、かなり一次安定性があります。福岡のH野さん曰く、「550は波乗りマシン」とのこと・・・また風邪で欠勤する訳にはいかないので暖かくなったら挑戦してみます。

2020.1.13(月)

インhルエンザのA型にかかってしまい松戸のレースを断念。1週間ほど寝込んでいました。うねりが残っていたので大沢の浜で初ひろい。流木以外の漂着物が目につくわりにはペットボトルが少なく、1時間ほどで集めることができました。

2020.1.3(金)

年末年始にかけて大荒れで潮吹き穴から潮がバンバン吹き出していました。昨日の春の嵐のような西風でやっと落ち着いたので、漕ぎ始めぐらいはと2ヶ月ぶりにスパークを浮かべました。昨年漂着ゴミの回収を完了した浜は小石が積み上がって地形が変わっていましたが、打ち上げられていたのはペットボトル1本と発泡スチロールのかけらが数個だけ。落ち着かない風の気配にびびって早々にあがりました。水が重くて何やら寒気が・・・。

2019.12.28(土)

吉祥寺の曼荼羅Ⅱで月末土曜日に欠かさずやっているNKENのライブへ。年末は恒例のオールリクエスト。箱にいれたなかから無造作にとって応えるシステムで、同年代らしき人たちが真面目になって書いていました。3.11後にツレアイとのやりとりでできた「証」を弾き語り調でとリクエスト。この日は運良く手にとってもらうことができました。軽い気持ちで聴ける曲ではないので、どうかなと思いましたが、昨年亡くなった横浜ライブの常連っだ方が自分の葬儀で流していたと聞き、聴き方が変わりました・

2019.12.22(日)

いつものY内さん、今年2回目のO保さん親子とタンデム2艇に分乗し姉ヶ崎まで。左下はライフジャケットを前後ろ逆に着て動き回っていた母親と見ているだけの娘さんの図。2人のキャラに早朝の寒さもふっ飛びました。

2019.12.21(土)

先週に集めきれなかったペットボトル拾いにちょい漕ぎ。

特大網袋にふたつ半ありました。片付ければ絶好の滝浴びポイントになりそうです。

2019.12.14(土)

日出島漁港南側の浜が終わったので北側の浜へ。海から見れば綺麗な浜ですが岩の隙間や断崖の下には大量の凝着物があります。岩陰の隙間にはまっていたペットボトルが用意していた網に入りきらなかったので次回にお預け。

3.11で打ち上げられたままになっていた生け簀のような樹脂製の残骸を集めました。台風の大波で洗われ薄くなっているものもありますが、それでも結構な重さです(大汗)。

2019.12.9(月)

漂着ゴミ置場が手狭になってきたので、さっそく宮古市の「きれになまち推進室」に相談。13時半の待ち合わせで早めに下りて行ったら担当者のU館さんが市指定のゴミ袋に詰め替えていました。パッカー車を回してくれるというので特大の網袋に入れたままだったのですが、ゴミ袋は焼却炉に移すためにも必要とのこと。詰め替えているうちに2人ともなんとなく手際が良くなってきました(笑)。

地球温暖化を訴えて注目されているスイスの中学生グレタさんは海洋ゴミから環境問題を考えるようになったとのことですが、三陸海岸に打ち上げられた漂流ゴミの実態をジオパーク関係者は知っているんだろうか・・・。

 

2019.12.8(日)

7時集合で蛸の浜まで朝漕ぎ。目論見どおり、子供の頃から蛸の浜で遊んできたU木さんに、こんな景色があったんだと言わせることができました(満足)。

ポリタンクの水が凍るようになると、撤収は時間との勝負です。

2019.12.7(土)

浜に下りていく途中でカモシカに遭遇。車からそっとでてケイタイを構えたら。とことこ向かってきました。

日出島漁港と浄土ヶ浜の間で一番大きな砂利浜。最後に残していた金属類を集めて完了(達成感)。

2019.11.25(火)

カトリック信者のツレアイがローマ教皇の前で話すというので、どんなもんかと前泊して半蔵門のイベントホールへ。一緒に壇上に上がった福島の高校生が原発避難者、帰還者、そして周辺市町村の住人が政策的に分断されている現状を真摯に訴えていました。それをマスコミは軽くあしらい、ツレアイが3.11を生きのびたもののとしての未来への/世界中から支援を受けたものとしての社会への・・・決してゼロではない責任に対して表現した「一歩」を「復興」への一歩にすりかえてしまったのには力が抜けました。共同通信にいたっては濃紺の服装が黒に見えたらしく、撮りたいようにしか見ようとしない姿勢はあのときと一緒です。

午後から東京ドームで開催された教皇ミサの様子。赤絨毯の左側にも同じ光景が広がっています(怖)。席に座るまでが大変でした。

 

2019.11.17(日)

昨日から手がけているゴミ置場づくりの段取りをしていたら、強風にもめげず近所のY内さんが定刻に登場。風に当たらない岸ぞいのコースで練習してもらいながら、いつもの浜に上陸し燃えそうなゴミを拾い集めました。アワビ漁で並べれたサッパの横に鎮座している重機は、老朽化したスロープ張り替えで持ち込まれたもの。2かきで台風19号の被災地に入っているボランティア1人分の仕事が・・・(苦笑)。

夕方までかかって増築完了。かなりの量の漂着ゴミが保管できるようになりました。艇庫まわりもすっきり。

 

2019.11.9(土)

久しぶりに東屋で映画。「寝たきり歌人」の遠藤氏が、

”海中に入れば不思議や出でざりし右足前に軽く運べり”

と歌ったシーンがなんと岩地で撮られていました。死を見すえて1日1日を生きている”目力”がまわりの人を惹きつけているのだと感じました。映写後に伊勢監督本人から話を聞くことができ、ラストカットの星空は昨年春に伊豆で遭難した八ヶ岳のガイドが撮ったものだと知りました。先週メサに来たニセコの新谷さんから、知床をシーカヤックで周回するために伊豆で練習していて亡くなったと聞いたことが、まさかここで繋がるとは・・・。

 

2019.11.10(日)

午前中はサーモンハーフマラソンの「保安係」、午後からいつもの浜でゴミ拾い。前回でペットボトルはあらかた無くなったので発泡スチロールを主体に大袋で二つ集めました。砂利にはまりこんだ小さいのが目につくとなかなかはかどりません。まだまだありますが、あと1日かければなんとかいけるかも・・・。

2019.11.9(土)

先週いっしょに漕いだK地君が何も予定がないというので、また誘い出してひと漕ぎ。両石湾の水海公園から浮かべ三貫島をめざしました。クロコシジロウミツバメのもう一つの繁殖地です。両石湾左側の半島は土砂崩れが数カ所で起こっていました。一番岬側の浜以外に漂着物ミはなく、お目当だった三貫島の砂利浜2カ所にも皆無。反時計まわりに周回して対岸の半島に渡ってみると土砂が崩れているところは一カ所もなく、漂着物があるのは水海公園の裏側の浜だけでした。10m弱の南風に吹かれて思いのほか時間がかかったので昼食抜きで、知床エクスペディションをやっている新谷さんのアリューシャン遠征報告を聞きにメサへ。

なかなか見ることのできない現地のスライドを映しながら先住民族の状況を絡めて新谷さんらしい切り口で話していました。ニセコで何年も欠かさず担当してきた雪崩予測の活動にも触れるなかで、観光に頼るような町づくりにダメ出ししていたのは流石でした。子供の頃から観光される側で、3.11を観光資源にしようとしているのを見てきた「当事者」として、つい「そのとおり」と声にだしてしまいました。近所のニセコ住人が作っているというハムが美味かった。

2019.11.4(月)

6時起きでT中さんと閉伊崎までタンデムツーリング。閉伊崎とアカブ島の間の奥に写っているのが魹ヶ埼。この裏のゴロタ浜でペットボトルを回収して戻りました。北からのうねりと風波がたっていましたがシーカヤックなのでへっちゃら・・・三陸の外海はシーカヤックに限ります。右端↓の写真をクリックしてみてください。閉伊崎ごしに早池峰山が写っています。

2019.11.3(日)

近所のY内さんと7時集合で朝練。凪がよかったので浄土ヶ浜デビューしてもらいました。こっちは3週間ぶりのスパークでヒヤヒヤ、T中さんに右手が上がっていないと言われても、バランスをとるのがやっとで修正なんてできない・・・でも、なんかしっくりくる。出会いをくれたO田さんに感謝。

2019.11.2(土)

三鉄企画第一弾。台風19号の被災後、いち早く復旧した宮古・田老間を漕ぎました。メンバーは早朝に横浜から着いたばかりのT中さん、海洋技術短大1年のK地君。閉伊川グランド下流に鮭の川止めができていたので三鉄鉄橋下から浮かべ、浄土ヶ浜をかわして日出島をまわって姉ヶ崎へショートカット。風通し穴をぬけて松月浜へ渡り、岸沿いに北上。ロックガーデンを楽しみながら田老漁港まで17Km弱を3時間ほどかけて漕ぎました。流木や漂着ゴミがなくなり砂利や砂が綺麗になっていたのは以外でした。大波で洗われ、北風に乗って宮古湾の浜や港に打ち上げられたようです。予定していた13時50分発の臨時運行便に間に合いそうになかったので、目当てにしていた善助屋のドンコ丼をあきらめ田老駅へ。二両編成の車内はガラガラでした。三陸らしい景色を半日かけてめぐり、戻りはローカル線を堪能できるオススメのコースです。

2019.10.28(月)

朝の散歩がてら中の浜で先週まわりきれなかった場所のペットボトル集め。この流木の周りだけで、これだけの量がありました。用意していった網袋に入りきらなかったので次回にお預けです。世のなかポイ捨てする人がこんなに・・・?

2019.10.22(火)

早起きして雨の降る前に台風19号による漂着ゴミ確認。まずは浄土ヶ浜まで漕ぎ、なんとか渡れそうだったので閉伊崎へ。3.11で唯一漂着物のなかった黒崎神社の下の浜にも流木がかたまって打ち上げられているところがあり生活ゴミもちらほら認めらました。端からくまなく探してペットボトル4本回収。南風の予報だったので早々に切り上げて赤前をめざしました。人の手が入らない沢に変化はなく紅葉が綺麗でした。年々積み重なっていた漂着物が少なくなっているのを不思議に思いながら漕ぎ進んでいると、だんだんと多くなっていきました。浜ごと波で洗われ北風に乗って南へ流れたようです。白浜漁港に自衛隊の工作車が数台止まっており、座礁した船や巨木の撤去作業は終わっていました。湾最奥の重茂側には水深1m位のところから葦の「岸壁」ができ、その奥に流木がかたまっていました。

夕方、国道45号のトンネル工事が完了したのを思いだし、軽トラで中の浜の様子を見に。海までの沢沿いの道はあちこちで流入した土砂を片付けた後が残り、「メモリアルパーク」の壁が崩れ落ちていたのにはドキッとしました。復興支援で建てられ2年もたなかった加工施設も山からの土砂で壊され跡形もなくなっていました。中の浜は流木が目立ちましたが隣の女遊戸は小枝が多く生活ゴミもあまりありませんでした、対照的に宿漁港のスロープ脇にはかなりの量が集まっていました。風と漂着物の供給源である河川の位置関係によるものだと考えられますが、浜によって漂着物の種類や量がかなり異なっているのを確認できました。

2019.10.20(日)

漁港と日出島の間にある一文字堤です。3・11で消失し完成直後の3年前に台風10号で大きく破損、やっと修復が済んだと思ったらまた崩れてしまいました。「想定外」から学ばないイタチゴッコがここでも・・・。船越半島南側の田の浜では防潮堤の排水溝に流木と土砂がつまり住宅が浸水。場所によっては3.11よりも大きな被害が出ているようです。

2019.10.19(土)

田老の手前の第3トンネルが通れなくなり田代を回ってガスヤに差し入れ。事務所に水が入ったとは聞いていましたが玄関前に家具や事務機器が山積みされ、床上60cmの浸水だったとのこと・・・電話での「大丈夫だよ」は大嘘でした。旦那と職員はガスと水回りの災害対応に追われ、向かいの道の駅でボランティアが総出で泥出ししているのを尻目にひとりで片付けたようです。防潮堤の水門工事で川幅が狭まり、バックウォーター現象で街を流れる水路が氾濫したのは疑いようのない事実だが、これまでになかった豪雨だということでウヤムヤにされていると旦那が書類を仕分けながら話していました。2016年の台風10号による築地・藤原地区の水害と同様の構図です。3.11ではすべて流されて諦めるしかなかったが、片付けがあるので今回の方がきついと浜小屋で一息ついているモモダヤの嫁が打ち明けてくれました。

2019.10.15(火)

日出島漁港やリアスハーバーの漂着物が少なかったので、もしやと思い昼休みに職場を抜け出し赤前へ。案の定、白浜にかけて大量の漂着物が打ち上げられていました。大半が流木と葦などの枯草ですが、漁業資源もかなり目につきました。打ち上げられたり転覆した漁船も少なからずあったようです。海上では牡蠣棚のブイが不規則に浮いているところもあり、養殖漁業への影響が心配です。

 春先にツレアイと念願の奄美へ遊びに行ったとき、島唯一の高校カヌー部が年代物のヒカリで練習しており、レースではぶっつけ本番でNeloのレーシンング艇に乗っていると聞き、よく乗れるなあとびっくり。帰宅後、ツレアイと自分たちができることがあるんじゃないかとアマニコの駿くんに相談しながらフラットォーターにレーシング艇の在庫を確認。Nelo7があり協賛もできるというので1艇寄贈することにしました。関東のG師匠、O田さん、T中さんと駿くんの協力/連携で大島北高校に届けることができ、その礼状が顧問の先生から奄美新聞と南海日日新聞のコピーと一緒に送られてきました。上級生の卒業後、部員1人になるらしいので記事が宣伝になってくれたらと期待しています。大島北高校との間に入ってくれた駿くんがカヌー部のコーチを頼まれるという生徒にとっては願ってもない展開も・・・(嬉)。

2019.10.14(月)

台風19号を一緒に過ごしたT中さん、O川さんの見送りがて自慢の立ちソバ屋で朝食。O川さんを5キロ太らせて奄美に帰ってもらうと言っていたT中さんの目標は次回にお預けとなりました・・・(たぶん)。

2019.10.13(日)

夜が明けるのをまって吹き返しの風雨のなか恐るおそる下の浜へ。漁港を見下ろせるところでカヤック置場の屋根を確認しまずは一安心。途中、土砂崩れが二ヶ所あり車が通れなくなっていました。レース中止で断る理由のなくなった青森の甥の結婚式に日帰りで行く予定だったので客人にスコップと長靴を渡し、慌ただしく出発。近隣の住人と昼過ぎまでかけてやっと車が通れるようになったとのことで、2人ともいい運動になったようです(感謝)。盛岡からの新幹線が止まり、東北道も途中で下ろされながらも披露宴の開始2分前に着席。台風12号の全容がわからないなかでの芸達者な同級生たちの大盛り上がりに、被災地のあっち側とこっち側という構図にもどされ、その場を離れて映像をみているような錯覚を覚えました。

2019.10.12(土)

大型台風の予報による三陸シーカヤックマラソンの中止にもめげず奄美から来てくれたO川さんといつものT中さんが夜明け前に宮古入り。大荒れになる前に浄土ヶ浜ー蛸の浜コースで漕ぎました。ペンギンにしたのに波にビビって途中からついていけなくなりラダーを下ろすはめに・・・なんか情けない。

 

2019.10.6(日)

荒れていたのでリアスハーバーにNeloタンデムを持ち込んでガスヤにおつきあい。白浜に渡り湾内を時計回りに半周しました。来週のレースで相方を買ってでてくれたM山さんの代役ができたか自信はありませんが、フィッティングの役には立ったようです。

赤前往復のS藤♀さんにやっと追いついたところで1枚。北からの雨風のなかホーネットでソロ練習している姿にはガスヤも恐れ入っていました(拍手)。

2019.9.29(日)

いつものメンバーと朝漕ぎ。凪いでいたので普段は入れない海食洞を目当てに蛸の浜へ。帰りは干潮でゴロタ石の下に砂利浜が見えている浜へ上がり、いつもの漂着ゴミ集め。大物を回収して戻りました。

 

2019.9.26(木)

いわてマリンフィールドが主催する市内中学校1年生のカヤック体験を9時から手伝うことになっていたので年休。

早起きしてリアスハーバーに向かい、その前に重茂半島北端の閉伊崎まで、震災前の朝練を思い出しながら一漕ぎ・・・と言いたいところですが、けっこう疲れました。

2019.9.23(月)

何年か前にワンシーズンの練習だけで宮古のレースに参加、滋賀のI木さんが置いていってくれたゲバラというサーフスキーで完漕したツワモノS木君。それ以来漕いでいないというのを、結婚式に呼ばれてしまったツレアイの代役で再挑戦しないかと誘ったら快諾してくれました。

台風27号の影響か東からのうねりと南東からの風でラダーがときおり抜けてしまうなかで初タンデム・・・スタミナ抜群なのでキャッチが合うようになればロングコースでも漕ぎ切れそうです。

 

2019.9.22(日)

漂着ゴミの回収をかねて蛸の浜までショートツーリング。めずらしく風が止んでくれたので日出島を時計回りに周回し戻りました。この日がシーカヤック三度目の親子でもこれだけの距離を楽しめるのがタンデムの魅力・・・あらためて実感しました。

2019.9.16(月)

雨模様のなか里海散策。北風が出てきたので姉ヶ崎はあきらめ蛸の浜へ。海洋技術短大のカッターメンバーで高校でもカッター部だったそうで、華奢な感じの割にはかなり力強く水を捉えていました。漁港に入る手前あたりから漕ぎ方を考えてみたと言って、このフォーム・・・教え方が良かったのか、いい線いっています(期待)。

 

漕ぎながら話をするなかで今年の宮古湾カッターレース初出場でみごと優勝した大島高校が母校だと判明。

先日の台風15号で校舎がかなり被害を受けたので参加チームから寄付金を集めていると体協から連絡があり、集まった「厚志」を今日届けにいくところだったので、まさかのびっくり・・・都内の施設を間借りし授業を再開するらしいが目処はたっていないとのことでした。

 

2019.9.15(日)

いつものメンバーで朝練。蛸の浜から戻ってきたサーフスキー組のT中さん、M村さんに日出島を回ろうと誘われ、エッと思ったところで転覆。再乗艇を試みるもまたもや・・・三度目でやっと上がるようでは無理とお断りしたら2人でさっさと行ってしまいました。昨日の波の残るなか同じスパークで余裕のT中さん、レーシングもどきのサージで漕ぎきってしまうM山さんを励みにもう少し練習しないと(奮)。

2019.9.14(土)

今月も横浜のT中さんが漕ぎ仲間のM山さんを誘って遊びに来たので朝漕ぎ。青森のM山さんも一緒です。奥さんの許しが得られ2時起きで駆けて来てくれました。リアスハーバーから閉伊崎の予定でしたが、風が読めず午後からの体験教室をひかえていたためいつもの赤前に変更。コソ練していたのでもう少しついていけると思っていたのですが・・・。

エボII、サージ、スパーク2艇が並んだのは本州初かも。

2019.9.14(土)

午後から接待地区子供会5人のカヤック体験を接待漁港で予定していましたが風が強く、波が港内のスロープに打ち寄せていたので日出島漁港で開催。付き添いの父親が試し乗りしてあきらめたようですが、子供たちは南風と一緒に入ってくる波のなかワイワイ言いながら漕ぎ回っていました。「楽しい」という声が聞こえてくると、日頃にストレス解消になることを発見。

 

2019.9.7(土)

去年来てくれた青森のF田さん、近所のY崎さん親子が千葉から遊びに来た甥同伴で2度目の里海散策。高校クラブが試験休みだというイチゴも一緒です。6時集合、海況が良かったのでタンデム2艇、シングル2艇に分乗し姉ヶ崎へ。先々週始めて漕いだY崎さんにシングルはどうかなと思いましたが、姉ヶ崎突端の返し波の中をペンギンでラダーも下ろさず、なんか普通に漕いでいました(拍手)。1年ぶりのイチゴはミストラル、これもどうかなと思いましたが大きなフォームでしっかり水をとらえていたには感心。姉ヶ崎北側の砂利浜でコーヒータイム後、岸沿いに、断崖と岩山の景観を自慢しながら戻りました。タンデムにとりつけた黒いフラッグは下の冊子の船尾についているのと同じものです。

 

2019.9.3(火)

月尾先生から2004年のケープホーン遠征で使ったPFDや防水バック、「日本100年の転換戦略」取材でも着ていたウエアなどがぎっしり入った箱が送られてきました。初めて一緒に漕いだときに被っていたパドリングジャケット、「海旅」で着用していたウェットなどのウェア・・・震災後薄れかけていたあのころのことが今とつながりました。

「終活」にむけた断捨離で必要な分は残してあるとのこと。一昨年、去年と来ていただいていないので今年こそは(期待)。

 

2019.7.1(日)

先週のメンバーで朝練。Y内さん/ペンギン、ガスヤ/520、ツレアイ/ミストラルで思い思いに行ったり来たりしていのを眺めながら漂着ゴミ拾い。まだ大丈夫そうに見えていたのですが、上がってみるとかなり打ち上げられていました。ヤフオクで落札したフィッシンングカヤックの新たな活用法を発見・・・工夫次第でかなり積めそうです。

2019.8.25(日)

久しぶりにフルメンバーで朝練。先々週の体験会で中学生の甥っ子を連れてきてくれた近所のY内さんも一緒です。釣り好きとのことでフィッシングカヤックに乗ってもらいましたが、あの重たいフネで汗だくになりながらみんなと同じ距離を漕いでいました。

2019.8.24(土)

カッターで今年もお世話になったY崎さんが親子3人でカヤック体験に来てくれました。1人艇が希望だったのでペンギン、ミストラルに交代で乗ってもらいレクチャーのおさらい。バランスが良いのか難なく漕げていたので、港の外へでて様子をみながら日出島の手前まで。潮吹き穴から潮が噴出しているようなうねりのなか、返し波が重なる複雑な波でもふられずに漕いでいました(期待)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.8.18(日)

ガスヤと朝練。だいぶ慣れて景色を見る余裕も出てきたようですが、こっちは・・・足をだしてもプルプル。

午後からはパドリング日和のなかで職場の同僚親子が里海散策。カヤック3度目でどうかなと思いましたが、振り返るたびに手を抜いているお母さんを娘さんがカバーして裏浄土ヶ浜から蛸の浜のコースをきっちり完漕。今後が楽しみです。

2019.8.17(土)

海上保安署のI藤さんが視察をかねて里海散策。南風の予報で昨日までの波もだいぶおさまっていたので姉ヶ崎を目指しました。安全講習担当として色々なマリンスポーツを経験しておきたいとのこと。巡視艇では近寄れない岸辺の景観を自慢しながらシーカヤック本来の魅力と可能性を説明。5時待ち合わせに、まさかの30分遅刻で一番オススメの時間を逃してしまいましたがシーパドリングにも興味をもってもらえたようです。

2019.8.15(木)

訳あり息子の同級生マッチョ三兄弟が子供にカヤックをやらせてみたいというので、リアスハーバーの艇をかりて体験会。台風10号の影響か漕ぎはじめはけっこうな南風でしたが、煽られて沈しても港に流されるだけなので強行。レスキュー隊員でもある父親の半端じゃない身体能力を受け継いているだけあって、風をものともせず遊んでいました。集合写真をとってみて「むさくるし感」の訳が判明・・・みんな♂の子でした。

2019.8.13(火)

早朝5時集合で、宮古に前泊してそなえてくれた盛岡在住男女2人の里海散策。北北東の風で落ちつきのない波だったのでT中さんに手伝いでタンデム2艇に分乗してもらい、まずは浄土ヶ浜へショートカット。奥の砂利浜でひと休みしていたら、早朝にももかかわらず散歩をしている人がけっこういました。帰りは岸沿いの返し波と岩肌の変化を楽しんでもらいながら戻りました。シーカヤック2回目、フットブレースに足がとどかないかない小柄な女性ながら、しっかり前をつかもうとしての大きなフォーム・・・かなりいい線いっています。

その後、青森の義姉が置いていったラーメンで朝食。spark2艇で日出島を回ろうというT中さん希望をとんでもないとお断りし2回目の蛸の浜。同じスキーでどんどん見えなくなり、やっとの思いで港に入ったら、待ちきれなかったのか丁寧に汚れを落としていました。いっしょに漕いでいて分かり合える仲間がいることに感謝・・・今の自分には至福の時間でした(癒)。

2019..11(日)

 日出島・大付地域の子供たちを対象にカヤック体験。あいにくの雨模様で午前中で切り上げましたが、サクラ含め20人ほどが浜に降りてきてくれました。今年は、いつも昼休みに抜け出してはリアスハーバーでサップを楽しんでいる高校時代の同級生も協力してくれたので、地元の子供たちに岩手ではなかなかできない経験をしてもらうことができました。最後までまで残ってくれた浜っ子と集合写真を撮ってクラブの最大イベント無事終了。生まれ育った海で漕いだ経験が故郷の記憶として残る・・・そのことに関わることができたことに感謝です。怒らせたら怖い超美人の奥さんと子供3人を実家に残して帰省翌日に手伝ってくれたヤス、宮古シーカヤック協会員で近所のS下さん、クラブ重鎮のガスヤ、なぜか今年もつきあってくれた横浜のT中さん、ありがとうございました。てくれる子がいなくなるまで続ける覚悟ですので来年もよろしくお願いします。

 

2019.8.10(土)

仕事がらみの知り合いが去年からお預けだったシーカヤック体験。昨夜、「お天気祭り」をしてくれたという甲斐あってか雨もあがり、浄土ヶ浜にむけて漕ぎだしました。昨日までのベタ凪が一転、かなりのうねりが東から入っていたので裏浄土ヶ浜から蛸の浜へ。怖い思いをさせてしまうのでは心配でしたが、肝が座っているのか鈍いのか、ときおり「オォーッ」と言いながら楽しそうに漕いでいました。それでもって帰りぎわには調査票を渡され確認作業・・・ほわっとした印象とはことなりムダのない女史でした。

2019.8.9(金)

カッターレースの報告&懇親会に参加。昨年は地元演歌歌手のミニコンサートや宮古市長も参加し賑やかでしたが、今年は小ぢんまりした居心地のいい会合でした。各チームから一言のお鉢がまわってきたので、その場をかりてチームだけではなくカッターに興味のある個人も体験/練習できるようなカッター教室を作って欲しいとお願いしました。市の予算でカッターを購入しようという動きもあるようなので絵空事でなくなるかも・・・(期待)。

2019.8.5(月)

本物・・・漫画をあなどっていました。

あのけいけんをまともにうけとめたら、じぶんががこわれてしまう。よのなかはめをそらし、まえだけをみてうごいていく・・・そして、なにもいかされずむきしつなものに。そこに食いこんでいます。

 

2019.8.3(土)

午後からシーカヤック体験の「仕事」が入っていたのでリアスハーバーまで。バウの先が浄土ヶ浜の海水浴場。このところの暑さにもかかわらず人のではまばらで学生の頃のような賑わいはありません。子供たちやその親世代の遊びが変わってしまったせい?・・・なんか寂しい。

2019.8.1(木)

地元の漁師もビックリの怪しげな魚が日出島漁港で悠々と泳いでいました。初めてみました。なにかの前触れでなければいいのですが・・・(謎)。

と書いて後日ネットで調べたらでてきました。その名もイトヒキアジ・・・北海道以南の日本沿岸に生息しているそうです。なぜ今まで見たことがなかったのかという新たな「謎」が。

2019.7.28(日)

6時待ち合わせで里海散策。浮かべ始めは日出島が見えないくらいのガスでしたが、潮吹き穴を過ぎたあたりから南風で北に追いやられ、岩山の間にところどころ残ったガスが水墨画のような景観をつくりだしていました。ガス屋のミストラルでスカートをつけずブーマーで遊んだらすっかり水舟に・・・サーフスキーにばかり乗っていたので、シーカヤックにしかできない楽しみがあることを久しく忘れていました。

2019.7.27(土)

6月から開けられずにいたカゼ(雲丹)が、昨日やっと口開け。東からのウネリがおさまらなず、こんなに海が落ちつかなかったのは20数年ぶりだと地元の漁師が話していました。

昨夜からの蒸し暑さと久しぶりのべた凪に誘われ蛸の浜までsparkで漕ぎました。波がなくても大冒険・・・冷や冷やでした。

午後に来客待ちだったので、宮古シーカヤック協会で受け持っている「基本教室」を日出島漁港に場所をかえ今日二度目の蛸の浜。風も上がらず穏やかだったのでアルガフォレストの柴田さんが英虞湾でやっていた「陸から5m」を真似て案内してみました。1年ぶりの練習だというI藤さん、浮かべはじめはパドルを入れるたびに傾いていたのでどうかなと思いましたが、だんだん感覚をとりもどし、帰りにはローソク岩の真下でこの余裕(拍手)。

2019.7.26(金)

昨年開催した地元子供会のカヤック体験が取りやめになったので大付自治会の協賛を得て開催。中学生も対象に加えました。貼らせてもらったはいいが、何人の子が浜に降りて来てくれるのかはあけてみないと・・・(期待<不安)。

 

2019.7.25(木)

今朝の日出島。下2/3がガスで覆われています。この中で大型船の汽笛が聞こえるとかなりの恐怖。太陽も見えず、波の音に騙されてぐるぐる回ったり、あらぬところに着いてしまいします。春先から秋にかけれは近場でもコンパス必携です。

2019.7.21(日)

荒れていたので550で朝練・・・と言いたいところですが真っ直ぐ進めず、スピードものせられずヨロヨロ。穏やかな海では想像できなかった難しさでした。1時間ほどであがり一緒に艇を洗っていたガス屋いわく、隠れ根を見ながらうねりと返し波合わせて漕ぐのが面白くてハイになったと。なんか悔しい。

2019.7.20(土)

Sparkに少しでも慣れておこうと下の浜に下りていったらスロープのそばに刺網のウキと網のかたまりといっしょに何やら得体のしれないものが・・・腐乱した小型のアザラシでした。水産科学館に相談したら資料的な価値はなく、休み明けに行政組合にゴミとして取りに来てもらうか、市の環境衛生課に相談する手があるとのこと。浜に戻ってみたらカラスがあつまり匂いが酷くなっていたので湾の外までカヤックで引っ張って流しました。南風が吹くと様々なものが港内に入ってきます。

2019.7.15(月)

一関から来てくれた男女二人と日出島漁港5時待ち合わせで里海散策。小雨のなか東からのウネリと返し波がぶつかりあい、ひとりで二人は難しい海況でしたが、T中さん、O田さんに手伝ってもらい、要望されていた浄土ヶ浜の景観をじっくり見てもらうことができました。シーカヤックが初めてだという女性の感想を聞きそびれましたが、なかなかできない経験だったと思います。それが良かったのかは・・・。

2019.7.14(日)

ちょっと荒れていたのでFennのスキーは関東から運んできてくれたT中さんに任せて550で朝漕ぎ。姉ヶ崎を目指しました。モリイズミSKXにスカートなしで乗っていたO田さんが、潮吹き穴を越えたあたりで踵をかえしたので、日出島を周回して戻りました。朝食後・・・カッターレース会場へ。

開会式の様子です。今年は過去最高の30チームが参加。フェリーで繋がった室蘭の市長以外は簡潔な挨拶でとんとんと進み、歯切れのいい開会式でした。山並みの下に白く見えているのが防潮堤。時間稼ぎの薄っぺらな造りです。見慣れる日がくるんだろうか・・・。

3年目の挑戦で最下位返上。このメンバーで1戦目は若い宮古消防本部チームと5秒遅れの4分40秒、2戦目は4分34秒でゴール。強力な助っ人と週5日練習してきた成果とはいえ、まさかのありえないタイムです。ペースメーカーとして引っ張ってくれた11、12番の社協女史二人がはまったカッターの魅力をみんなで共有できたことに感謝! 打ち上げはレースに負けないぐらいの大盛り上がりで、街はずれのカレー亭にして正解でした。コーチ&艇指揮を買って出てくれた「歌うおまわりさん」からの講評でレース前の評価が話半分どころかその半分だったことも判明(笑)。シーカヤック経験のない2人の助っ人には近々体験してもらうことを約束してもらいました(期待)。

2019.7.11(木)

フラットウォーターの血筋をひいているNelo、Epic、Thinkとは一線を画すFenn製サーフスキーの縁談があり、今週末の到着に備えてネロスキーで朝練。ときおり大きいなうねりが入っていたので、生意気にもせり上がっているところを撮ろうとカメラを手にしたところ構える間もなく・・・。落ちぐせがついたのか、この後も落ち、さらに港内でも(寒)。

2019.7.7(日)

昨年レース仲間から評判のよかったワークMのジャケットがモデルチェンジして店頭に並んでいたので即買い。背中のベンチレーションがなくなりジャージ素材に変わっていました。早朝の肌寒さにあわせてさっそく着用。体が温まってきたら暑ぐるしいかなと思いましたがジャージ部分がうまく機能していていい感じ・・・価格が安く気軽に着られるので重宝しそうです。

2019.7.1(月)

海の日に開催される宮古湾カッターレースにシーカヤック愛好者チーム”コイデナンボー”として3回目の挑戦をします。今年はメンバーが集まらず、あきらめていましたが主催者側から優勝経験のある「歌うお巡りさん」や強力な助っ人を紹介していただき、遅ればせながら練習できるようになりました。4人集まれば漕げるというので、先週から月水金土の夕方と日曜日の午後に練習しています。この日は他のチームからも入ってもらい、はじめてフルメンバーで漕ぐことができました。この調子で練習できたら最下位脱出も夢でなくなるかも・・・(奮)。

 

 

2019.6.29(土)

釜石メサの新企画「三陸の成り立ちを知るカヤックツアー」に参加。環境省の潮風トレイルに関わった方を講師に尾崎半島を巡りました。岩手日報の記者が写真係だというので二人艇に乗ってもらい、三陸の海とシーカヤックの魅力を伝えながら一緒に漕ぎました。フォワーロストロークをじっくり覚えてもらったので、また会えるのが楽しみです。

「成り立ち」を聞きながら、岩礁が牡蠣殻だらけになっている方がのが気になりました。

 

メサに戻って特製カレーを堪能。シーカヤックは初めてという陸前高田から参加した若い♂は休憩場所でも上陸せず黙々と漕いでいました。趣味のオートバイで習得したバランス感覚のおかげなのか、防波堤から外れたうねりの入っているところも難なく漕いでいたのには感心。戻るころにはキャッチを楽しみながら気持ちよさそうに漕いでいたので今後が楽しみです。これで仲間が二人増えてくれたら大収穫・・・(期待)。

2019.6.26(水)

岩泉町門小学校のカヤック体験の前にゲバラで一漕ぎ。室蘭に向けて出航をまつシルバークイーン・・・大きく見えると思ったら喫水がかなり上がっています。

2019.6.22(日)

雨にもめげず”クラブ活動”。ときおり東北東からのうねりが入っていました。ワークMでみつけたキャップがけっこう目立ちます・・・いけるかも。

2019.6.16(日)

構想1週間、制作半日。作ったはいいが、あやうく小屋から出せなくなるはめに・・・(冷汗)。 筋交いを入れないでどこまで持つか、リアスハーバーに持ち込んで「実証実験」を行います。

2019.6.15(土)

昨日までの波がおちて、風がいっときおさまったののを見はからって浮かべましたが。港内からでることができず行ったり来たり・・・何でもないところで落ちました(寒)。

夕方からは、最近やっと音楽だけで食べられるようになったという知人の娘さんが、東屋でライブやるというので駐車場係。喋りが苦手という割には飽きさせずに話していました。首都圏で場数を踏んできただけのことはあるなと感心・・・宮古の夏祭りにも呼ばれているそうです。

2019.6.9(日)

下の浜で朝練。東からのうねりが入り、久しぶりに潮吹き穴らしく噴出していました。漁港南正面の岩場にも大波がうちつけていたので、その手前で折りかえし軽く3往復。

2019.6.1(土)〜6.2(日)

アルガフォレストの三陸ツアーに同行させてもらいました。初日は船越漁港から出艇し半島を周回。先にあるのがタブの大島です。

赤平金剛を越え、風裏に入ってほっとしたところで集合写真。小谷鳥漁港を過ぎると突端まで断崖がつづき、上陸できる浜がひとつしかないので三陸でもグレードの高いコースです。

半島突端にある砂利浜で休憩。奥に見えているのが魹ヶ埼・・・おいそれと見られない自慢の景色です。

2日目は明戸の砂浜から出艇し普代浜園地まで。机浜の手前で箱メガネを使っている漁師に挨拶したら、自慢げにみんなで味見しろとホヤを渡されました。やっぱり採れたては最高! これ以上の食べ方はありません・・・マジ旨かった。

 

北山崎の海蝕洞を南側から見るとこんな感じ。

これぞ絶壁。全体を撮ろうとするとカヤックが豆粒になってしまうのでこの辺んで。

かなり珍しいというフィアットに今は無きナノックのレジェンドを車載し、週に何回もカレーを食べても飽きないという変わったメンバーがいたので、カリー亭の実力をみてもらうことにし皆んなで夕食。田野畑の田楽とソフトクリームだけで昼食を済ませた甲斐あってか、舌の肥えていそうな皆さんに、これだけのものが宮古に・・・と高い評価をもらいました(嬉)。

 

翌日は霧のなか日出島から閉伊崎へ渡って散策し、浄土ヶ浜でラーメンを食べて戻ったとのこと。こう見えて(?)、あなどれないメンバーでした。アルガフォレストのツアー参加者はひと味ちがう人ばかりなので、次回が楽しみです。

 

2019.6.2(日)

なんとT中さんの勇姿が伊豆新聞↓に載ってしまいました。その後には、いつもの軍手姿で追いかけるS沢さんの姿も・・・。

 

美しい自然楽しみ疾走ー    

 松崎町岩地海岸で2日、第21回伊豆松崎町シーカヤックマラソン大会(岩地観光協会主催)が開かれた。国内外から160艇185人が参加。美しい自然を楽しみながらそれぞれのペースでゴールを目指した。

 岩地海岸を発着点に千貫門で折り返す7キロのショート、千貫門から岩地海岸へ戻り、松崎新港で折り返す14キロのロングの2コースを用意。1人乗りのシングルと2人乗りのタンデムの各部門で競った。

 参加者は午前10時半の号砲で一斉にスタートし、海上を疾走。タイムを意識し、ゴールを目指す人もいれば、仲間と景色を楽しみながら進む人もいた。

 海岸ではゴールした参加者に地域住民らが拍手や「おめでとう」と祝いの言葉を贈った。

 同協会の斎藤一雄会長は「岩地の観光業者が減少し、厳しい現状でなんとか開催できている。毎年楽しみにしてくれている参加者もいる。岩地、ひいては町のにぎわいのため、長く続けていきたい」と話した。

                                                                                                                                                           伊豆新聞 2019.6.3

 

2019.5.27(月)

葉山のレースのあとに長浜メンバーと遊びにきて、リアスハーバーのスキー試乗会では子守に徹していたハワイ在住のミーさんが今年もモロカイレースに参加し年齢別で見事に優勝しました(乾杯)。

昨年の宮古のレースに奄美から参加した駿君は30代の部で3位。世界レベルの大会でこの成績は歴史に残る快挙です。

2019.5.26(日)

いい縁談があったのでガス屋に520を引き取ってもらいました。昨日のうねりが残るなか、元をとろうと屁っ放り腰で攻めている図・・・湾内に入ったら本来の漕ぎに。

午後からは母校吹奏楽部の定期演奏会へ。今年は「隠し子」が部長だというのでドキドキでしたが、観客を飽きさせない演出でテンポよく進み、今までで最高の出来でした(身びいき)。この演奏会は4月に入った1年生含め全員が出演しているとのこと・・生徒が楽しみながら作り上げているのが伝わってきて好感がもてました。夕の部は昼の部とは趣を変えてメッセージ性のある曲目もあり、「序曲」は圧巻、マジで感動しました。

2019.5.19(日)

遅ればせながら今年初めての「クラブ活動」。アマニコで買ったVaiobiのお揃いライジャケは発色抜群で天気を選ばずかなり目立ちます。なんで他のメーカーには無いんだろう(疑問)。

2019.5.18(土)

明けがたに目が覚めてしまったので、風が吹くまえに浮かべました。落ちるの覚悟で撮った、島名由来の一瞬(プルプル)。

2019.5.12(日)

日が高くなるに従い北風が強くなってきたので、シーカヤック体験教室の手伝い前にリアスハーバー裏の神林漁港から浮かべました。風にビビって藤の川の先にいけず戻っていたら岩場の側でひっくり返り再乗艇まで失敗・・風にあおられながら風裏まで担ぎました。でもって体験教室の最中にも内緒で・・乗ったまま写真を撮れる日がくるんだろうか(寒)。

2019.5.4(土)

FENNのトンデモスキーを買った青森のM山さんを見習い、鑑賞だけで満足していた「超美人」iを浮かべてみました。腰を落としてストラップに足を入れようとしたらグラッ、あれっと思いながらパドルを入れたところでさらにグラッ。落ちたときの冷たさを覚悟しながらもたもた漕いでいる向こうで、海パン姿に浮輪をもった子供が歓声をあげていました。 

2019.5.3(金)のその2

4月末の雪で山菜の育ちがずれ込んでいます。朝からの陽気に誘われて山に入った次男の義父が初物のシトゲ、タラノメを夕方とどけてくれました。そのときの出会いだそうですが、ちょっと近すぎでしょう・・目が合ってるし(怖)。

2019.5.3(金)

待ちにまった超大型連休も折り返しをむかえ、昨日の強風が嘘のようなシーカヤック体験日和のなか、今年2回目の「里海散策」。

いつもの蛸の浜で休憩し戻る頃にはブレードに水をのせる感覚をつかまえていたのには感心・・・三陸シーカヤックマラソンの5Km部門ならそのまま出場できそうなので誘っておきました(期待)。

 

午後からはつれあいの職場仲間が集まりバーベキュー。焼き&片づけ係のM君が来てくれたので準備だけで放免されました(満腹)。

2019.5.1(水)

4時半起きで田瀬湖のへ移動。三陸道からそのまま釜石道に入れるようになったのでかなり快適でしたが、そのあとが辛い・・・湖の主の倍ぐらいのピッチでもついていけず、心臓バクバクでした。

東和温泉で汗を流し、その足で釜石メサの新築祝いへ。

ついに開店! 祝!! メサ!!!

県内外からたくさんの人が集まっていました。新店舗の魂入れだという神事の「巫女」を、いつも破茶滅茶だった常連と大人しく待つこと2時間。懐かしい面々との手持ちぶたさなひとときは、またひとつ「つながり」をとり戻させてくれました。

 

 

海を知るための素晴らしい道具でもあるシーカヤックをつかって、3.11の経験をどう生かしていけるか・・・メサはその拠点となるべきインフラであり、これからが存続をかけた本番です(奮)。

2019.4.30(火)

一昨日のグライドでさっさと見えなくなったT中さん、O田さん、そして見事入賞を果たしたハワイ在住の女性ミーさんが過激なスキーをもって遊びに来ました。青森のM山さん(じっとしていられず走っている人)の新艇もついでに乗せてきたのでさっそく試し乗り・・・が、あえなく港内で落ち、群馬のS沢さんにレスキューしてもらいました(寒)。

モロカイを3回も完漕している思えないキャラの女性を囲んでの一枚。赤い上着にサングラスでひとり決めているのがS沢さん・・・連休恒例の田瀬練にも参加せず、リアスハーバーの周りを漕いだだけで、ソワソワしながら帰っていきました。何しに来たんだろう?

2019.4.29(月)

数年前に姉ヶ崎を案内して、うまい具合にハマってくれた愛媛の同級生。お揃いで買った520に乗ってもらい、リアスハーバーから閉伊崎までツーリングしました。すこしだけ気が紛れました。

 

2019.4.28(日)

グライドに参加してきました。今回は葉山公園から江ノ島までの往復24Kmのコース。長浜メンバーの女性についていこうと頑張っていたら腰が嫌な感じになり、折り返しの手前では4、5回パドル入れては腰を伸ばしながらの漕ぎに・・・とても持ちそうにないのでリタイアしました。

 

会場で待ち合わせていた学生時代の同級生に迎えを頼むことができたので稲村ヶ崎の浜でひろってもらい、シュウマイ弁当にもありつけずビブスを返却して早々に帰宅。荒木さんたちがやっていた最後のカナカで優勝したこともある縁起のいいところだったのですが、いったい何しにいったのか・・・(消沈)。

2019.4.23(火)

今年は桜が咲いてから気温が上がらず雨にも降られなかったので花持ちが良いようです。週末のレースに備えて気になっていたフィッティングを確かめに下の浜へ、といってもウレタンのパットを尾てい骨にあててみるだけですが・・・。

日出島を周回して早々に切り上げました。24Km持つんだろうか・・・(心配)。

2019.4.21(日)

今週もリアスハーバーで一仕事の予約が入っていたため、早めに着いて赤前までひと漕ぎ。

吹き流しの下に高浜の主が見えたので挨拶がてら久しぶりに上陸しました。浜に流れ着いたものを利用して住処をつくり、サーフィンの波待ちやウインドサーフィンの風待ちをしながら浜暮らしを楽しんでいる強者です。目障りに思ったらしい地元の人の通報で警察から片付けるよう何度か指導を受けたそうですが、浜掃除をしながら流れ着いたものを置いているだけだと説明しているうちに音沙汰なくなったとか・・・(拍手)。芽吹きどきの日差しと干潟の香りのなかで贅沢なインスタントコーヒーをご馳走になりました。

 

2019.4.14(日)

岩地のレース案内が届きました。第20回の去年で一旦終止符をうつが、何らかの形で継続するらしいと聞いていましたが、案内文に第21回とあり主催もコースも去年までと同じです。各地のシーカヤックレースが取りやめになっているなかで、西日本と東日本のパドラーが集い、まだ漕いでいること、まだ生きていることを確かめあえる残された場でもあったので本当に嬉しい・・・2度目の「寄せ書き」まで参加し続けるのが新たな目標になりました(嬉)。

2019.4.13(土)

リアスハーバーで一仕事あり、早めにアヤハブラSSRで出艇。浄土ヶ浜までは嫌な波がたっていてドキドキでしたが湾内はベタベタでした。

2019.4.7(日)

下の浜に下りていくと、あちらこちらでマツモやフノリを採っていました。邪魔にならないように湾からでて、月末のレース完漕をめざしNeloSki520で練習・・・のつもりが裏浄土ヶ浜に近づくにつれ、いつものツーリングモードに。

ラサの煙突の裏に先日の雪をかぶった早池峰山が見えています。今時季にはめずらしく東風が吹いていたので慎重に南下。案のじょう白浜の手前あたりから風が南西にまわって吹きだしてきました。ときおりパドルを煽られましたが、そこはバスタブスキー・・・へっちゃらでした。

2019.3.21(木)〜24(日)

日本のトップオーシャンパドラー白畑君がやっているアマニコ(http://www.amami-occ.com)に三浦の長浜メンバー3人と押しかけてお世話になってきました。3泊4日で奄美ざんまい。濃厚すぎていまだに消化不良です(感謝)。

奄美入りのもうひとつの目的を達成。白畑君に案内してもらってスコフィッツの坪山さんにご挨拶。偏屈な年配の職人をイメージしていたのですが、なんとも気さくな方でした。もしかして年下? お洒落な建物はコンテナを凹型にならべた新工房です。

 

本邦初公開!

数日後には製作がはじまるという、ほやほやの工房を見学させてもらいました。奥に鎮座しているのがSSRの型です。

ここで坪山さんと駿くんの新たなコラボ艇が誕生する日がくることを楽しみにしています(願)。

大手メーカーには真似できない甕仕込みの真面目な焼酎を庶民価格でつくっている富田酒造場です。焼酎にまつわる酒税の問題など説明を受けながら、儲けを二の次にして自分ができることを実践している生き方に「本物」を感じました。

酒場見学のあと近くのマンションの一室に案内されて黒糖焼酎の飲み比べ。名瀬の市街地を見おろせる席に陣どり、杜氏兼ご主人の説明を受けながらの昼酒は格別・・贅沢な時間でした。先日はあの前川喜平さんが同じ席に座っていたと聞きビックリ。